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焼酎造りの際、蒸留機から最初に垂れてくる出ばなの部分を、蔵人たちは 「初垂 (はなたれ)」と呼びます。
実はこの「 初垂れ 」、これまでは焼酎を知り尽くした蔵人だ けがひそかに楽しむ、 いわば表に出ることがない焼酎でした。
60〜70度という高いアルコール度数に加えて、独特のエステル臭(新酒香と呼ばれる熟したリンゴやバナナなどのような強い香りのこと)、焼酎の旨み成分がたっぷりと凝縮されているこの「 初垂れ 」部分を集め、水を加えて、本格焼酎の最高限度である45度未満ぎりぎりにして瓶詰めしています。

少しずつゆっくりと味わう
■ 冷やしてストレート で!!
● 冷凍庫で保存してキンキンに冷やされた透明の液体は、少しとろりとして舌に絡まります。 アルコール度数が高いので、凍りついたりしません。
●オンザロック・・・氷を浮かべてそのままの味を楽しむ。
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